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トリマー派遣先★営業放浪記~プライベートお正月編(もろもろ)

新年 明けましておめでとうございます。
本年もトリマー派遣をよろしくお願い申し上げます。

 

今年も元旦から晴天に恵まれ、2020年が幕を開けました。
本来なら営業マンとして、派遣先様へ新年のご挨拶で回らなくてはならないのですが、先様も正月三が日はお休みのところが多く、開店されていても忙しくてお邪魔になるため、Bもお正月はお休みさせて頂きました。

 

今回はトリマー派遣・営業マン「B」のお正月編です。
興味ない? ・・・・失礼しました。
でも、ご案内いたします。
あ・し・か・ら・ず !

 

 

【1月1日】

快晴に恵まれた朝、我が家のチビ助達のお散歩ついでに富士山と湘南・江の島を望みに出発。

湘南海岸から富士山を望む我が家のチビ助達(左クウ・右ノブナガ)

 

 

 

新春の富士山(超望遠で撮影)

 

湘南・江の島

 

 

新春の湘南海岸から戻り、おせち料理を堪能。
当然、チビ助達のおせち料理も御用達いたしました。
お神酒を飲みながら酔った勢いでチビ助達と戯れながらダラダラと元旦が過ぎ行きました。
 

おせち料理を前に落ち着きがないクウとノブナガ
 

 
ベロベロに酔ってノブナガとの戯れ。クウはお年寄りだから一人でマッタリ。
 


 
 
 
【1月2日】

 

2日と3日は、お正月恒例の箱根駅伝の日。
箱根駅伝では、一番のロケーション区間と言われている3区(戸塚中継所~平塚中継所)の10㎞地点で、応援してきました。
10㎞地点は給水ポイントにもなっており、選手の真後ろに監督車両が並行します。
車両からは、拡声器で選手を励ます言葉や、今のコンディション、タイム等のアドバイス、レース状況、鼓舞が声高に聞こえ、沿道で声援する観客からも同じ調子で選手に声援をかけ、なかなか面白い光景が見れます。

 

ただ、例年思うことですが、自分の全速力のスピードより速いスピードで、よくも20数㎞も走れるものだと、つくづく思わされています。
「あっ」という間に前を通り過ぎていきます。

 

3区10㎞地点で給水を受ける
青山学院大学・4年生鈴木塁人選手 通過第1位

 

 

給水地点まで目の前 通過第2位
國學院大學・4年青木祐人選手

 

 

通過6位で給水を受ける
東京国際大学・1年イエゴン・ヴィンセント・キベット選手(ケニア出身)

 

 

両校通過7位で給水
前方)東洋大学・3年吉川洋次選手 後方)創価大学・3年原富慶季選手

 

 

通過21位から順位を上げられるか
法政大学・4年岡原仁志選手

 

 

 

ちなみに、往路3区10㎞地点の通過順位は次の通りです。
(日本テレビ箱根駅伝ホームベージによる)
第1位通過 青山学院大学、第2位 国学院大学、第3位 早稲田大学、第4位 帝京大学・東海大学
第6位 東京国際大学、第7位 東洋大学・創価大学、第9位 中央学院大学・拓殖大学・明治大学、
第12位 駒澤大学、第13位 日本体育大学、第14位 日本大学、第15位 順天堂大学・中央大学、
第17位 国士館大学、第18位 筑波大学、第19位 関東学生連合、第20位 神奈川大学、第21位 法政大学

 

往路5区芦ノ湖ゴール通過順位
第1位通過 青山学院大学、第2位 国学院大学、第3位 東京国際大学、第4位 東海大学、
第5位 明治大学、第6位 帝京大学、第7位 創価大学、第8位 駒澤大学、第9位 早稲田大学、
第10位 拓殖大学
以下、東洋・中央学院・中央・順天堂・日本・法政・神奈川・日本体育・学生連合・筑波・国士館。

 

 

最終ゴール着順並びにシード権獲得大学
第1位(総合1位) 青山学院大学、第2位(同2位) 東海大学、第3位(同3位) 国学院大学、
第4位(同4位) 帝京大学、第5位(同5位) 東京国際大学、第6位(同6位) 明治大学
第7位(同7位) 早稲田大学、第8位(同8位) 駒澤大学、第9位(同9位) 創価大学、
第10位(同10位) 東洋大学 以上が2021年シード校

 

1月2日も箱根駅伝沿道応援後に元日のおせち料理をつまみに泥酔してその日が終わりました。

 

 

 

【1月3日】

酒浸りの正月を解消のため、本日はアクティブに、新宿の末広亭へ向かいました。
「末広亭」って、もしかして落語や漫才、演芸場では?
そうです。寄席です。今迄はコンサート、ミュージカル公演などは多々観賞しましたが、落語や演芸は「笑点」をテレビで見るくらいで、実際に寄席に出向くのは今回が初めてです。
寄席デビューの敢行です。

 

江戸の若旦那気分で末広亭に到着しますと、なんと、なんと、なんと数百メートルにも及ぶ長蛇の列。
正月からこんなに沢山の寄席ファンが訪れるものかと、目の前が真っ暗。
今から最後尾へ並んでも、入れるか入れないかはわからない。入れたとしても立ち見になりそう。
そこで急遽、場所の変更。新宿から上野へ。
上野の鈴本演芸場へ向かいました。
鈴本演芸場では第1部(1日三部制で興行)には間に合わなかったものの、第二部の当日券販売は数十人程度の列。14時10分開演の第二部のチケットを購入。全席指定席ですが、既に前売り券で真ん中から前方は満席。
仕方なく最後方の席をゲット。

 

鈴本演芸場 演目表紙とチケット

 

講演番組表

 

 

14時10分に入館し、指定の席へ。
演目は、ジャグリング、紙切り、三味線の演芸から、落語や漫才と盛沢山が組まれており、飽きさせる暇がありません。
さずかはプロ。
初めて聞く芸人さんの芸の一挙手一投足、落語家さんの話術など、人を引き付けるテクニックと話芸は、素晴らしいものでした。
すっかり寄席に、はまった小生は、近いうちに新宿の末広亭、浅草は演芸ホール、池袋演芸場等々を制覇させて頂きます。
ちなみになんですが、それぞれの寄席では夜の公演も行っているようです。
毎日、家に帰って酒を嗜むより、古式ゆかしい大衆文化に触れる機会を増やしたいものです。

 

小生の正直な思い。
寄席を訪れて感じたことですが、落語や演芸の方々で、舞台に上がられている方は全国で何百人いるのでしょうか?
東京にも7~8カ所の寄席。
全国には20~30軒はあるようです。
日々公演で1カ所十数名が、舞台に立たれているようです。
これって、芸人さんには大変失礼な例えですが、競馬場の競走馬と同じじゃないかと思えます。
競馬場も中央、地方合わせて全国に25競馬場あり、1つの競馬場で1日12レースとして1レースに10~15頭位の競走馬が走りますよね。
計算すると3,000頭~4,000頭の馬がいる計算ですよね。
しかし、小生の日々において周りで馬を目にすることは、殆どありません。
芸人さんもしかりです。目にする機会は少ないけど、この世には数千・数万の馬や芸人さんがいるものなんだな~。

 

鈴本演芸場・満員の会場を後に

 

 

寄席の演目は17時過ぎに終了。
時間を余した私はそのまま帰路につくのではなく、浅草の浅草寺へ初詣に足を向けました。
上野から浅草寺までは、徒歩で約30分。下町散策にはうってつけの距離。
通常は電車か車で10分程度の距離。散策すると気付かなかった所ばかり。
上野からかっぱ橋まで間では、お寺の横にお寺、その横がまたお寺。
はたまた斜め向かいがお寺というお寺ストリートを通った後に、お正月バージョンにライトアップされた東京スカイツリーを一望できる路地を歩きながら浅草寺へ向かいます。

 

スカイツリーを一望できる味わいのある路地

 

 

街並みで新たな発見をしつつ足を進めて浅草寺に到着。

 

日本人と海外からの観光客で人・人・人。
浅草寺門前の雷門から本堂へ向かう仲見世も様々な国の人々でごったがえし、さながらお寺の境内全体がイベントホールの様相です。
小生も人をかき分け本堂へ向かいます。本堂でも国籍問わず大勢の方が記念写真の撮影中。
「お参りしろよ!!」と思いながらも、異教徒の方には参る場所では無く観光地なのだろうと、ブツブツ言いながら本堂へ。
小生にとっては大枚をお賽銭箱に入れて、(1)トリマー派遣の発展 (2)トリマーさんの健康 の2つをお願いして参りました。
2020年東京オリンピックイヤーの今年も、トリマー派遣が益々発展し、トリマーさんの地位向上に少しでも貢献できるようにしていきたいと、心から思っています。

 

浅草寺の人混みに疲れ果ては小生は、途中で肉まんを食べ歩きしながら、帰路につき1月3日を終えました。

 

人種の坩堝 東京浅草・浅草寺

 

 

スタッフB

 

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