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トリマー派遣先★営業放浪記~プライベート(三島)編~

すっかり富士山山頂は冠雪しており、麓は紅葉の季節のはずですが、南関東エリアの紅葉は、まだ先の様です。

私、トリマー派遣の営業マン「B」も、久しぶりに休日にゆっくりできる時間がとれたので、今回は、静岡県三島市街を放浪してみました。

 

三島市と言ってもピン!と来ない方も多いと思います。
場所的には、「熱海駅から名古屋方面へ2つ目の駅」、「伊豆半島の付け根」、「富士山の静岡側の麓」、「箱根の山を越えた先」という所でしょうか。

 

今回の放浪目的は、
(1)鰻を食べることと
(2)日本一のつり橋を渡ること
(3)市街地をあてもなく探索すること
の3点。

 

Bは、東海道線で熱海まで行き、熱海から富士行の電車に乗り換え、2つ目の駅、三島駅で下車。

お昼までには時間があるので、目的(2)を先行させるため、「三島スカイウォーク」へ。

「三島スカイウォーク」は、2015年12月14日にオープン。
まだ、目新しい観光施設です。

三島スカイウォークの目玉は、名前の通り「空中を歩く」ことを疑似体験できる、日本一長いつり橋です。

観光客がまばらな時間につり橋を渡っても、富士山や駿河湾を望む絶景を体験できるだけですが、つり橋を渡る人数が多ければ多いほど、つり橋が揺れて、絶景+スリルが体験できます。

 

現地到着時は、観光客が疎らであったため、つり橋を渡っても、ほんの少しだけスリルを味わう程度でしたが、人出が多くなった時間帯の帰りに渡ると、足と足の付け根にある男性のシンボルが宙に浮いた感覚となり、結構なスリルを体験することが出来ました。
高所恐怖症の方は、絶対に渡らない方が、ご自分のためになるのではないでしょうか?
これは私の憶測ですが、過去には橋の途中で足がすくんで、前にも後にも行けない方がいたのではないでしようか。

つり橋の公式ホームページによると、全長400メートル、高さ70メートル、歩道幅1.6メートルとなっています。
歩道の真ん中はグレーチング(金属材の材を格子状に組んだ溝蓋)で真下が見えるので、高い場所から360°の景色を楽しめます。
・・・・揺れが大きい時は、景色どころではないです、、、。

また、この施設には「ロングジップスライド」、「屋外ボルタリング」、「セグウェイ」、「バギー」、森の中で樹々を渡り歩くサル又はターザンを連想させる「アドベンチャー」などのアクティビティも多彩にあり、ご家族やカップルでも楽しめる場所となっていました。
Bは、つり橋の横をワイヤー一本で滑り降りる「ロングジップスライト」も体験して参りました。ロープ1本で数百メートルも滑り降りるのは最高でーす。
日本一長いつり橋とロングジップスライドを満喫し、現地、宣伝部長のお見送りを受けて次の場所へバス移動。

 

◆三島スカイウォーク
http://mishima-skywalk.jp/

 

 

 

三島スカイウォークで、絶景とビビリを体験したBは、市街地散策へ。

三島大社で参拝。
三島大社の創建時期は不明らしいですが、今から1300年前の奈良時代・平安時代の古書にも大社の事が記録に残っている、古式ゆかしい大社の様です。

令和元年11月10日(2019年)は、新天皇の祝賀パレードが都内で実施されますが、それに基づく新天皇即位の芳名帳が設置されていたので、Bも記帳させて頂きました。

三島大社は、商業・工業・漁業を行う方に崇拝されているそうで、トリマー派遣の今後の発展とトリマーさんの健康を祈念させて頂きました。

 

◆三島大社
http://mishimataisha.or.jp/

 

 

 

三島大社を後に、更に市街地を散策。

三島の市街地は、富士山からの伏流水が街のあちらこちらで湧き出て、街中に清流が流れる落ち着いた街並みです。

小川の中に人一人が通れるくらいの小道が通してあり、そこを歩くのも、昭和の初めにタイムスリップしたような雰囲気を体験できます。
既に三島を訪れた方は、あの雰囲気を思い出して頂き、初めて行く方は、是非、足を延ばして散策して頂きたいお勧めの場所です。

 

 

お腹も鰻を求めてきたので、いざ本日のメインイベントである鰻屋さんへ直行。

三島と言えば「鰻」が有名で、数々ある鰻屋さんから、今回は、創業安政三年に開店した「桜屋」を利用させて頂きました。

このお店で食事を希望される方は、事前予約をお勧めします。
来店したい時間で予約を受け付けてくれますから、行列で無駄に時間を費やすことがなく、散策や他の時間に有効活用できます。

鰻屋さんのたれには、2種類あると思います。
濃口で甘めのタレとサラッとしたサッパリしているタレ。
「桜屋」の鰻のタレは両方の中間あたり。
(味覚には個人差がありますので、あくまでもBの味覚です。)

鰻は、ふっくらとして、美味・美味・美味。
本当においしい鰻です。

鰻の味はいうことありませんが、もう一つ感動の味を発見。
「山椒」です。
いや~ッ、ここの山椒は香りが良いです。
口に入れると、程よいピリピリ感の痺れがあり、その後に山椒ならではの香りが口に広がります。
あまり掛けすぎると、鰻本来の味が薄れてしまうので、要注意です。

まだまだ美味しさを表現したいのですが、私の食レポの引き出しが薄っぺらいので、この辺で「ごちそうさま」させて頂くこととします。

 

 

食後に駅へ向かう途中に「楽寿園」に立ち寄り日本庭園を最後に、三島を後にさせて頂きました。

 

 

首都圏からも近場の三島。
朝、8時・9時の電車で向かえて夕方には帰路につけて、お手頃でスリルと美食を体験できる街でした。

 

スタッフB

 

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