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トリマー派遣インタビュー特別編☆オーストラリアから帰国したトリマーさんに直撃!

こんにちは!
トリマー派遣スタッフです。

今回のブログは特別編です!!

 

オーストラリアへワーキングホリデービザを活用し、様々な店舗でトリミングを経験し、帰国したトリマーさんにインタビューした内容を以下、ご紹介します。

 

私達トリマー派遣スタッフ一同は、海外へ行ってトリミングをしたいと考えるトリマーさん、海外から帰国してもトリミングを行いたいと考えているトリマーさんを、これからも支援していきます。

 

【トリマーさん プロフィール】
N.Kさん  20代
動物専門学校 動物看護・美容学科 卒業

 

 

Q.トリマーになろうと思ったきっかけは?

元々は動物看護師の道を目指していたのですが、母校では動物看護に加えトリミングやトレーナーの勉強にも幅広く触れる機会があり、トリミングの仕事に遣り甲斐を感じるようになって、いつのまにかトリマーを目指すようになりました。

 

Q.専門学校卒業後の活動は?

都内にある動物病院でトリマーとして3年間勤務後、オーストラリアへワーキングホリデービザを活用して渡豪しました。

 

Q.海外へ行こうと思ったきっかけは?

純粋に海外生活にも憧れがありましたし、自分のスキルを生かしつつ、新しい環境に身を置いてみたら何か自分の視野も広がるかな、という好奇心が一番のきっかけになったと思います。

 

 

Q.オーストラリアでのお仕事と生活は?

★お仕事面
シドニー内で最終的には計10店舗を経験しました。
働く日数は決められますが、自分は週6日で3店舗ほどを回るというスタイルで日々仕事をしていました。

★生活面
ホームステイ型、バッパー(パックパッカー)型、と色々な住み方がありますが、自分は数人で生活するシェアハウスに住んでいました。ホームステイも経験した事があります。
なにより、色んな国からきた様々な文化の人たちがひとつ屋根の下、驚きや発見の連続です。(笑)
エピソードを話すとこの紙面には収まらないほどありますので、ここでは割愛させて頂きます。

 

Q.海外で大変だったこと、楽しかったことは?

毎日の出勤や移動のなかで、電車が突然来ない!バスが来ない!来たはいいけど乗せてもらえない!!?という交通トラブルが日常茶飯事でしたね。
日本で割とちゃんとした交通に慣れてしまっている自分はなかなか焦るものがありました。
仕事に間に合わない時はオーナーに英語で電話をしたりしまたね。
(遅れる、申し訳ないの気持ちがあれば、つたない英語でも伝わるものですよ。)
オーナーはだいたい許して頂けましたね。(笑)オーナー曰く「あー大丈夫よーって。」

楽しかった事は、やっぱりオーストラリアの大自然です。
夏は特に20時過ぎまで太陽があるので、仕事が終わってからビーチに行ってサンセットを見ながらビールを飲むのも爽快。
自分の好きなように過ごせます。
なにより町からビーチにアクセスするのがとても簡単で、海の近くの公園などではパブリックバーベキュー(無料で誰でも使えるバーベキュー台)が設置してある所もあります。
日本のゲームセンターのようなアミューズメントこそあまり無いのですが、なにかこれまで体験した事のないような開放感がありました。

 

 

 

Q.海外と日本のトリミングの違いは?

日本人のトリミングは基本的なクオリティが高いですね。
海外のトリミング現場の最前線にたつと、痛感させられます。
やはり学校で勉強をしている期間も関係しているのでしょうね。
海外のオーナー達も日本人の繊細なシザーカットやシザーワークを評価している事が感じられました。
しかしそこは海外。時間をかけて丁寧にやる事よりもいかに早く、いかにストレスなく、ワンちゃんを仕上げられるかという面が要求されます。
あとは日本だとケージに入って待機するお店ばかりを見てきましたが、シドニーは床にフリーにしておくのが主流です。
だからか、ワンちゃん達もワンちゃん同士の遊び方がとても上手なのです。
見ていてとても幸せな気持ちになります。

 

Q.トリマー派遣へ登録したきっかけは?

シドニーで会った日本人トリマーの人たちの中で、「東京でトリマー派遣があるらしいよ!」と話題になっていました。
海外から日本のトリミング現場に復帰するということで、まずは沢山のお店を見て、肌で体験し、自分の技術量が今どこらへんであるのか見極めるのに良いなと思って登録しました。
後は、沢山のお店を見ることで、今のカットの流行りをつかめたら、もっと自分の技術の糧になるだろうなとも感じています。

 

Q.将来の夢は?

昔は漠然と、トリマーから転職してもある程度稼げれば何でもいいな。辞めてしまおうか。と思う時期こそありました。
しかし、シドニーで沢山のワンちゃん、飼い主さん、一緒に頑張る仲間達に刺激を受けて、一生トリマーでいたい!と強く思えるようになりました。
これからも慢心せず技術の向上に努めて、ゆくゆくは日本でサロンを持てるまでになる事が目標です。
「毛を切って整える事だけがトリマーではない」と自分は思っています。
ワンちゃんの為はもちろん、そこに関わる飼い主さんがその子と幸せに過ごしていけて、サロンのスタッフも気持ちよく仕事ができる、そんな場所を作りたいなと思っています。

 

 

以上、トリマー派遣インタビュー特別編でした!!

 

 

 

 

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